サラシボ。

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見積もり全然通んねえからブログカスタマイズ外注してみた話

   

     

どうも、ある時はしがないディレクター、運営主です。

ちょっと前、ブログを運営している知人に
GoogleがSSL証明を行っていないサイトに対して、警告を出し始めていることを聞きました。

ゆくゆくはSSL証明を行っていないサイトに対して、Googleの順位を下げていく可能性もあることも、、

もともとそこまで更新頻度高くないし最近は

「ネット上で好き勝手書ける場所が1つぐらいあってもええやん」
ぐらいの気持ちでの運営していた当サイト。

もう息吹けば消えてしまう火ぐらい、おぼろげな存在価値のブログで、

このサイトの命運もついに終了か、、、なんて思っていたのですが、
ひょんなことをきっかけに、SSL証明書対応とサーバー移転を外注させていただくことになったので

ブログ記事として書いておきます。

発注をお願いしたいのはほーくさん

今回、SSL証明とサーバー移転を外注させていただいたのは
フリーランスのプログラマーとして活躍されているほーくさんにお願いしました。

下記記事を読んだのがきっかけです。
1日で終わる!WordPressで失敗したくない人のためのhttp→https対応(SSL化)代行サービス
実際、メールやメッセンジャーを使って何度かやり取りさせていただいた後
お見積もりをいただき、発注させていただきました。

正直、自分が平日ほとんど返信できず、土日にちょっとずつやり取りさせていただく形だったのですが
ほーくさんがご丁寧に対応いただいたおかげで、発注まで持って行けました。

※その点、ほーくさん本当にご迷惑をおかけしました、、、

本当に丁寧に進めてくださる方なので、何か外注の相談したい方はほーくさんにお声がけしてみてはいかがでしょうか

発注者の心理が知りたくて今回外注しようと思いました

まあ、ここからが本記事の本題です。

なんで僕がブログのカスタマイズを外注したのか。

僕のプラグラミング知識って、HTMLやCSSがちょっとわかったり
フロントエンドとサーバーエンドの違いがわかる程度なので、ほぼ無いに等しいんですよ。

でも今時SSL化だったり、サーバー移転のやり方なんていくらでもネットに転がってたりするから
時間をかければプログラミングわからん人でもできたりします。(データが消えたりってリスクは孕んでますけど、、笑)

でもなんでわざわざ僕が外注してみたかというと、ひとえに発注者の気持ちを知ってみたかったからです。

私事で恐縮なのですが、今僕は大雑把にいうと受託系のお仕事させてもらってます。
だから仕事柄、発注者であるクライアントとコミュニケーションとったり、見積もり算出することが多々あるのですが

やっていく中で、「うまくいかなかったなー」なんて思うことが多々あります。

いろんな方にアドバイスしてもらってもなかなかうまくいかない日々。
なので、一旦自分が発注者になってみて、その心理探ってやろうじゃねえかああって思った次第でございます。

で、発注者としてマイブログを外注したところ、無事パワーアップして戻ってきたので
記事として思ったことまとめておこうかな夜な夜なPCのキーボード叩いてるわけです。

やってわかった発注者の3つのキモチ

ということで、実際ほーくさんに外注するまでに思ったことまとめていきます。

1.発注者は見積もりの相場感がわからない

発注するっていうことは、受注者の方に金額を提示して進めるor受注者に見積もりするフローがあるんですが

ここで、発注者の僕が思ったことは

運営主さんのチャット画像です。
相場感全然わからん

いかんせん僕がブログでの外注初めてっているのもあったのですが

門外漢のプログラミング系の作業を外注する場合の単価感が全くピンとこないんですよね。
※SSL化は1万で対応していただいたのですが、追加での作業も個別にお願いし、その見積もりをいただきました。

僕自身ネットとかでリサーチすれば相場感とかも分かったカモですが、それも面倒臭く、、、

ただ、ほーくさんが見積もりを出してくださった時は下記を合わせて提示して下ったので

  • 実際にする作業
  • 稼働見込み時間

相場感は全くわからなかったのですが、
「まあ、そんなもんかな!」みたいに思ってその見積もりでお願いすることにしました。

そもそも外注する場合って、工数下げたい時か、自分の出来ない作業の時に外注するものだと思うのですが

自分が出来ない作業を外注する時は、どんなに安い値段提示されてもその評価基準がない場合が多いと思います。

だから、見積もりを提示する時は、その業務での稼働工数や時間みたいな
発注者と受注者の共通認識できる基準・ロジックがあった方が

発注者の納得感出しやすいよなって言う当たり前の感覚を再認識しました。

2.伝え方100割

本当はほーくさんに頼む前、他に何人か見積もりお願いして相見積もりして
進めようかなとも思ってたんですよ。

ただレスが土日毎になる、ゴミみたいな僕に対して
いつも速攻かつ丁寧にほーくさんが返してくれるので

運営主さんのチャット画像です。
もうほーくさんでええやん!!w

みたいな心理になりました。

本当に当たり前なのですが、結局発注者も人間なので
ロジックがどんなにしっかりしていても対応雑な人には外注したくないし

逆にちょっとロジック微妙な部分あっても
対応よかったら、「まあええか!発注しよ!」みたいになるのも全然ありえるなと。(=゚ω゚)ノ
※上記僕の希望的観測も入っています。

3.コミュニケーションで安心度変わる

あと、ほーくさんが対応してくださったなかで嬉しかったのが

最初に作業でボトルネックになる部分伝えてくれたのと、
進捗をちょこちょこ伝えてくださったこと。

これがあるだけで作業の信頼度がダンチでした。

運営主さんのチャット画像です。
これで安心だわ(=゚ω゚)ノ

上記、ほーくさんとやりとりしていた終盤の僕の心理です。

正直、作業のクオリティーや完成度って受注者のスキルに寄ってしまう部分があるけど
コミュニケーションの部分はスキル完成ないし、案外その部分こそが発注者と受注者の関係値築くのかなと。

だって僕、プログラミングの知識が低いため、
SSL化とサーバー移転、技術的な部分での評価は全く出来てないですけど、
外注自体の満足度かなり高いですもん。

それってつまり、ほーくさん(受注者さん)のコミュニケーション能力が高かったからかななんだと
心底、僕(発注者)は思うんのです。

まとめ

というわけで、ちょっとだけ発注者になってみた僕ですが

実際、目新しい発見は特になくて
どちらかというといつも先輩や上司に指摘されていたことを

「ああーなるほどこういうことね」と腹落ちしたのが今回の結果でした。

ただ、ただ人に言われて納得するより自分で実際にやってみて納得した方が
納得度高いと思うので、今回発注してよかったです。
ほーくさん、その節はありがとうございました。

ということで、今回の経験を生かし
しがないディレクターからさっさとスーパーディレクターになりたいと思う僕でした。

運営主さんのチャット画像です。
というか今回の投資分ブログ更新頑張ろう、、

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