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大学1年~3年は長期インターンをやるべき!!長期インターンで気づいた3つの大切な事

      2015/12/10

     

 

僕は、2014年4月からWEBマガジンのインターンをしています。社員さんにも恵まれ、インターンを通して数々の経験をさせて頂きました。そして、僕の中でたくさんの「気づき」が生まれたので、特に大切だと思う3つの「気づき」をまとめたいと思います。僕が忘れないためにも。インターンに興味を持ってる人には是非読んでください。

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僕が気づいた3つの大切なこと

1.学生と社会人の時間感覚はちがう。

最初の気づきは、”時間感覚の違い”についてです。これは、僕がインターンに入ってすぐに感じたことです。学生が1時間をゲームや漫画に使う間に、デキル社会人は、仕事を数個終わらす。時間の使い方が圧倒的に上手いのです。社会人にもなれば、複数のプロジェクトを掛け持つことだってあります。しかし、仕事の納期は待ってくれません。プロジェクトを同時に進めながら、仕事の納期に間に合わせるためには、時間を効率的に使うしかないのです。だからこそ、学生と社会人の時間感覚には違いが生まれる。

時間は大切と知っている社会人だからこそ、

・待ち合わせには遅れない。

・メールのレスポンスは早い。

・ミーティングや取材の時間を最大限活かすために、事前準備を欠かさない。

なぜなら、待ち合わせに遅れたり、メールのレスポンスが遅かったり、事前準備を怠ることは、相手の貴重な時間を潰すことになるからです。

時は金なり。人からお金を借りることはできても、時間を借りることはできません。これがインターンで気づいたことの一つ目。

2.学校と会社は違う

二つ目に気づいたことは、”学校と会社は違う”ということです。一見、当たり前に思えるかもしれません。しかし、僕にとっては大きな気づきでした。学校で、私にわからないことがあったら、頼まなくても先生が教えてくれる。当たり前です。それが先生の義務なのだから。一方、会社で僕が、わからないことがあっても上司は教えてくれない。当たり前です。上司には、使えない部下に割く時間はない。社会に出たら、使える奴が生き残る世界。もし、私が会社でわからないことがあったのならば、わからない点をまとめる。解決策を自分なりに考える。その上で、上司に簡潔に質問し、1発で理解する。わからない点は残さない。自分が困ってたら、周りが助けてくれると思ったら、大間違いです。

わからないものがあったら聞く。やりたい企画があったら動く。主張することは、しっかり主張する。

能動的に動けない者には、夢をつかむ資格すらない。これが、インターンで気づいた二つ目の気づき。

3.楽しんだもん勝ち

3つ目、最後の気づきは、”楽しんでる者が最強”って事。これは、インターンを通して改めて気づいた事。そして、僕が人生で一番大切にしてることです。僕が尊敬する社会人は、みんなキラキラしている。それは仕事を楽しんでるからだ。嫌々仕事するより、楽しんでやるほうが良いに決まってるわ!!!新しい事企画したら、ワクワクしたいじゃん。(・ω・)ノ

大学1年~3年に言いたいこと

この記事で僕が後輩達に言いたかったこと。それは、長期インターンを是非やってほしいです。別に、自分の考えに共感して欲しかったわけではない。3つの考えが、ちょっと上から目線なのは自覚してます。学生のお前が何を言っているんだ、という話です。

ただ、僕がこういう考えをできるようになったのは、長期インターンのおかげです。長期インターンには、考え方の素になるきっかけがたくさん隠されていると思います。

インターンに興味がある人の中には、短期インターンを考えている人もいるんじゃないでしょうか。短時間で効率よく答えを得れる、短期インターンは確かに良いシステムです。僕も何社か、受講させて頂きました。

しかし、短期インターンのように予め用意されてる答えを探すのではなく、長期インターンをする中で、自分で問題点を探し、分析し、解決する。その過程でたくさんの「気づき」が生まれる。‘‘自分自身‘‘で答えを探せるのが、長期インターンの魅力です。

あなたが長期インターンを始めたとします。長期間、仕事に携わり、社会人の働き方を肌で感じる。その中で、あなたの「気づき」が生まれる。それはきっと、僕とは、違う「気づき」であると思います。それこそが、あなたにとって大切なものになるはず。

好きな事を仕事にできるなんて、これからもうないかもしれない。時間のある大学生だからこそ、是非長期インターンに挑戦してほしいです。

長期インターンをしたからって、就活に成功するとは限りません。しかし、万が一就活に失敗したとしても、人生において大切なものは絶対手に入ります。

yosuke

 - 働き方