某婚活居酒屋プロジェクトのために、新宿の美容室にパーマをかけに行った帰りの話。
新宿の大型テレビから、音楽が聞こえてきて
「あ。これ、RADWIMPSっぽい、歌だな」
って思ったら、案の定、RADWIMPSだった事から、考えさせられた事が今日のテーマです。
さらっと、書き綴っていきます。
クリエイターに必要なのは、「その人らしさ」
僕、別に音楽に詳しいわけでは無いんですけど、歌手にとって大切なのって歌詞やリズムなんかではなく、「その人らしさ」だと思うんです。
RADWIMPSだったら、なんともいえない厨二感だし、
ゲスの極み乙女だったら、不思議な世界観だし、
西野カナだったら、会いたくて震えるだし。
売れてるミュージシャンって例外なく、「その人らしさ」を確立しているんです。アイデンティティー的な。
まあ、当たり前ちゃ、当たり前なんですけどね。その「その人らしさ」に惹かれてファンが出来ていくわけですし。
これってミュージシャンに限らず、クリエイター全般に言えることでもあるわけです。
写真家なら、「その人らしい写真」
ディレクターなら、「その人らしいステージ」
建築家なら、「その人らしい建物」
そして、ライターなら「その人らしい文章」
極論を言っちゃえば、「その人らしさ」を確立できないクリエイターなんて豚のエサ以下と言えます。
そして、僕は少なからずクリエイティブな仕事をしたい、と志しています。
だから、僕は少しでも早く「自分らしさ」を確立しないと、夢を叶えられず、豚のエサと同等の存在になっちゃうわけです。
これが、今日RADWIMPS@新宿で思ったことの一つ目。
社会人でも「その人らしさ」って大切だよね?
でもこれって、社会人にも同じことが言えると思うんです。
僕まだ学生なんで、はっきりとした事はわからないですけど社会人って大抵は組織内に、自分と同じ業務をする人が存在するわけじゃないですか。
例えば、営業の仕事だったら自分以外にも営業の仕事をする人が多数存在するわけです。
その中で自分の実績や成績が他人より抜きん出るためには、どうすればいいんでしょうか?
きっと、自分にあった営業法を身につければ抜きん出れるんじゃないでしょうか。(きっと)
自分にあった、自分だけの営業法を身につける。
つまり、「自分らしい」スキルを身につければ抜きん出れるハズ。
銀行員の窓口担当なら、「自分らしい」対応法があるし、
アパレルの接客員なら、「自分らしい」接客があるし、
ウェディングプランナーなら、その人にしか創れない「自分らしい」結婚式があるはず。
同じ業務をする人間が多数存在する「社会」において、社会人が生き残っていくために必要なのは、クリエイター同様、「自分らしさ」を確立することじゃないでしょうか。
これが、RADWIMPS@新宿でおもった事の二つ目。
最後に
。。。。
「自分らしさ」ってなんなんでしょうね(笑)
それがわかれば、苦労しないですよね~。
でも「自分らしい」表現法やスキルなんて、一朝一夕で身につくものではないですよね。
それこそRADWIMPSは、いろいろ苦しんで、今の表現法を身につけたんだろうし、営業社内エースも、いろいろ試行錯誤をして、自分らしい営業法を身につけたのでしょう。
だから僕も、今は愚直にアウトプットを続けていきます。それはブログでもそうだし、Webメディアの記事でもそうだし、プログラミングでもそうです。
ひたすらアウトプットしてれば、数年後には「自分らしさ」が身についている、、、、ハズ(笑)
がんばります。
yosuke
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