サラシボ。

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WEBメディアの編集長にインタビューの4つのキホンを教わってきました。

      2016/09/24

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当ブログ「サラシボ。」を始めて、3か月。。。

はてブロから移行してからというもの、ある時はフェスで暴れ、ある時は相席屋で愛を語り、ある時はこれからのインターネットに夢を馳せながらインタビューを行っていました。

こんな風に楽しく取材しながらブログ運営をしていた僕ですが、ある重大な問題に直面していたのです。

それは、取材が”全く”上手くならないこと。。。

これでもか、ってぐらい取材が下手。特にインタビュー。

自分の感じたことや見たこと、聞いたことが5割も記事に乗っかっている気がしない。。
インターン先のライターとしても取材をしても、要領を得ない。。

これは、まずい。
このブログの軸を「インタビュー」にしたいと考えている僕にとって、大問題。
遠い未来、ライター・編集としての仕事をしたい僕にとって、死活問題。

どうにかしなければ。。。

ということで、インタビューがうまくなるためにWEBメディアの編集長にコツを伺ってきました!!!!!

やっぱり自分でやってダメなら、上手い人コツを聞くのが一番ですよね。

取材前にする準備や取材中のコツ等、大切なことをたくさん教えてもらったのでそれを、「インタビューの4つのキホン」として、まとめました。

インタビュー記事を書いてみよう、書いてみたいという方は参考にしてみてください。

1.記事の軸を決める

インタビューをして記事を書く際に、まず決めなければいけないのは、「自分がどんな記事を書きたいか。」です。記事にどのような軸を立てて、どのように進めていくのか。それをまず決めて、インタビューで何を聞き出したいかを決める。要するに、インタビュー記事企画部分。

例えば人気作家のインタビュー記事を作るとしたら、その作家へのインタビューを通して、「作家のエピソードを通して本を作る大変さ」を軸にするのか、「作家のこだわりを紹介して、その人の本を紹介するのか」を軸にするのかで、インタビューの質問内容が変わってくる。

自分のチャット画像です。
今までの僕は、この「企画」部分がぶれぶれでした。そりゃ、良い取材できないわ。

2.自分の聞き出したい”キーワード”を決める

自分が相手にしたいインタビュー内容が決まったら、相手から聞き出したいキーワードを決める。

上の作家へのインタビューの例であれば、作家の”こだわり”がキーワードかもしれないし、”エピソード”なのかもしれない。それを決めて、インタビューで、そのキーワードが聞き出せるように質問内容を考えていく。

そうすればインタビューする時に、質問内容で困ることなく、記事に一貫性も出てくる。

インタビューされる側に、自分が何を相手から聞き出したいのか伝えれば、相手も答えやすい。

だから、キーワードを決めるのは大切なのです。
ここまでが、インタビューする前のコツです。インタビューは事前準備が大切。

自分のチャット画像です。
このコツを踏まえると、いかに僕が今まで的外れな質問をしていたか思い知らされます。

3.インタビューの最初は相手の喋りやすいことを

さて、ここからはインタビュー中のコツです。
インタビュー中に大切なこともたくさん教えて頂きました。

まず第一に、「インタビューの最初は相手に喋りやすいことを喋ってもらう。」ということです。

インタビューは、インタビューする側、ぶっちゃけ緊張します。
コミュ力低い、僕なんて、なおさらです。

取材でインタビューするたびに心臓バクバクです(笑)

でも、それはインタビューされる側も同じです。普段、インタビューをされない人だったらインタビュー中、頭が真っ白になっちゃって何も答えられなくなるかもしれません。

相手になるべく緊張しないで、喋りやすい雰囲気でインタビュー中は喋ってもらいたいですよね?
だから、インタビュー中は、相手の喋りやすいことを喋ってもらうのが大切なのです!

相手に喋りやすいことを喋ってもらいながら、徐々に自分が聞き出したいことに話を掘り下げていく。

例えば、企業のPR記事を書くために企業の担当者にインタビューする時、最初はインタビューされる側が答えやすいことから質問していく。

例えば、会社の特徴、相手会社の商品の特徴、、等。
相手が普段、答え慣れているような質問だったら、相手も答えやすいはず。
相手が答えやすい質問を続けていき、インタビューのリズムが出来てきたら、自分が聞きたかった質問を聞いていく。

インタビューの最初を工夫すると、インタビューがしやすいらしいですよ。

自分のチャット画像です。
編集長曰く、「取材中は、常にこちらが会話の主導権握るのが大切。」

4.常に記事とどう繋げるか考える。

最後のキホン。それはインタビュー中、「常に記事とどう繋げるかを考える。」です。
インタビュー取材に下準備は必須です。
最初のキホンであげたように、

  • しっかりとした企画をたてる。
  • 質問内容を的確なものにする。

はもちろん、相手のことをしっかり調べて万全な状態でインタビューに臨まなければなりません。

だが、しっかり準備したとしても、質問から想定外の返答が帰ってくるかもしれないし、自分の知識不足で質問に困ってしまうこともあると思います。

そんな時、大切になってくるのがこのキホンです。

常に記事で書く内容やテーマを意識しながら質問ができれば、想定外の返答が返って来たり、知識不足で質問に詰まったとしても大丈夫なんです。

なぜなら、記事にどう繋げばいいか考えてるので、おのずと質問が出てくるからです。

例えば、DIYのテーマにした記事を書くとしたら、相手から想定外の返答が返って来たとしても、
「それは、DIYとは関係あったりするんでしょうか?」
みたいに、DIYに絡めた質問ができるわけです。

「自分はどんな記事を書くためににインタビューしているんだろう。」ってことを常に意識しながらインタビューするのが大切なんですね。

自分のチャット画像です。
編集長曰く、「1記事1テーマが基本」

最後に

「インタビューの4つのキホン」いかがだったでしょうか。

僕が教わったインタビューの基本やコツが、他のインタビューをしてみたい方の参考になれば幸いです。

今回まとめたものは、インタビューの基本中の基本です。
自分のインタビューのうまさが上がるにつれて、もっと専門的なテクニックをまとめていけたらいいなと思います。

僕は今回教えてもらったテクニックで、たくさんの人にインタビューをして、このブログにコンテンツとしてまとめていけたらいいなと考えてます。

それでインタビューを重ねていくうちに、ライティングや取材がうまくなって、自分のキャリアのどこかで、メディアのライティング・編集業務に携われたらなぁと。

今回教えてくれた編集長

今回、僕にインタビューのコツを教えてくれた編集長は、CULTUREAL の多葉田愛ちゃんです。

僕とタメでありながら、WEBメディアを運営している、すごい女の子です。

運営しているWEBメディアは、留学についてまとめているCULTUREAL

留学に行ってみたい人、留学をしたことある人は要チェックのWEBメディアです。

愛ちゃんは、数々のwebメディアでライターのインターンをしたことあるそうで、本当にインタビューがうまい女の子でした。

愛ちゃん、いろいろ教えてくれてありがとう!!
また、インタビューのコツ教えてください。

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